忙しい朝のワンプレートに完璧。ひろびろ使えるラウンドオーバル。

これはもう、働くママ(もちろん朝ごはんをつくるパパにも)の忙しい朝には完璧なお皿です。オーバル皿はいろいろ見てきましたが、この絶妙なカタチはありそうでなかった。盛り付けられる面が広い!パンとおかずとサラダを盛ってもまだ余白がある。それでいて大きすぎるわけではない手頃なサイズ。スタッキングもできて場所もふさぎません。丈夫で扱いやすく、角がないのでカジュアルにつかえます。長方形のプレートだとまた少し違った、あらたまった感じになってしまうのであわただしい朝食のワンプレートには若干手に追えない気がしてしまいます。

4色展開で湖水、薄墨、桜、桃、とカラフルな印象ですがひとつひとつはとてもお料理が映える馴染みのよい色ばかり。ろばのウチではチビろば君が湖水、チビろばちゃんが桜、ママろばが薄墨を使っています。パパろばは…朝が苦手で朝食を食べないのです(笑)。写真右上から時計回りに桜、湖水、薄墨、桃、となっていて桃色は今回当店初登場です。

トーストの横に目玉焼き、トマトも添えて…。朝、パンと具だくさんスープだけで済ませてしまうことも多いのですが、プレートの上にスープカップをおけばパンを浸しながら食べてもテーブルを汚さずにすみます。ごちそうさまの後はプレート一枚とカップを洗えばOKと、後片づけまでスピードアップ。わが家はこのプレートなしには朝を迎えられないというほど毎朝愛用しています。ろばのウチではお皿洗いはほとんどパパろばがやってくれるのですが(ごはんを作っているのはママろばなんですよ!)、このプレートに全部盛り付けて出した日には「早い!楽!」と喜ばれます。寝起きの悪い彼にとっては朝の余計なひと手間は何よりも忌むべき宿敵。下手に仕事を増やしては何をいわれるかわかりません。でも、こんな明るい色のプレートで朝食をしっかり食べて出かければ、それだけでよい一日のスタートが切れそうです。食器棚が地味な色ばかりになってきたと思ったら、ぜひ朝食プレートで気分転換を。パパろばだって、夜を減らして朝をしっかり食べるようにしたらいいのに…ねえ?

この広さ、活躍するのは朝だけではありません。リム幅が狭く盛り付けるスペースが広いので、山盛りキャベツにトンカツや生姜焼きを並べる、大きなオムライスにサラダを添える、といったおかず皿にしても窮屈さがありません。フラットなのでチーズや前菜、デザートを並べるというようにパーティーなど人の集まる場でも美しく使えます。

やはり、毎日まいにち手に取ってしまうお皿というのには、理由があるんですね。実は村上さん、この色つきのシリーズは人気があるとはいえ、どちらかというとサブ的な位置づけ。圧倒的に白磁の茶器やポットなど繊細な作品で名を知られていると思うのですが、それでもあえてこのプレートだけを『定番展』に出していただいたのは、それほどまでにこのプレートを使い倒してしまっているから。土曜日など特にチビろばたちに出すごはんが、朝のパンに、昼の焼きそばに、夜のトンカツに…と危なく3度も使ってしまいそうになり「いやいや、ほかにもいっぱいお皿あるんだからさ」とパパろばにたしなめられてしまうくらいです。どうか、使い過ぎにはご注意を(笑)。

村上さんのページはコチラです。


 

 

 

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