続編!4人それぞれのカレー事情Vol.2。カレーのお供に欠かせないのは?人生一番のカレーは?

いきなり来ましたね。カツカレー。カツカレーは日本の文化です。日本魂です。パパろば、大好物です。大江さんのアンケート回答の最後に「サービスエリアの普通のカツカレーって何であんなに美味く感じるんでしょうね?w」と書いてあって、パパろばが「わかる~~~。大江さんアツいな~」と叫んでいました。実際本当によくパパろばはカツカレーを頼みます。実はこの撮影の日、ママろば人生初のカツカレーを食しました(笑)。前回も書きましたが、それほどカレー好きではないと思っていたのです。だからサービスエリアでカレーを頼むなんてこと、あまりなかったのです。ほら、家でカツカレーってまずやらないじゃないですか。だからと言ってカレーの専門店だと逆にメニューにはないし。そりゃあ美味しかったですよ、もちろん。だってカレーにさらにカツなんですから。でもまあ、カロリーが怖すぎて多分2度と食べないと思います。カツカレーを頼む人にカロリーなんて野暮なこと言っちゃいけないことくらいわかってますけど、ね。

さてさて、話はそれていませんよ。真っ向正面から、カツカレーですからね!そのままぐぐい、と行きましょう。カレーアンケートの続きです!Vol.1に引き続き、回答は大江さん(大江憲一さん)、Keiさん(Keicondoさん)、長野さん(長野大輔さん)、かおるさん(松本かおるさん)、と普段ワタクシママろばが呼んでいる呼び方で統一しますね。

Q5、ご自宅でカレーを食べる時に他に食卓に並ぶものはどんなものですか?
keiさん:ラッキョウ。
大江さん:福神漬け、ラッキョウ。
長野さん:いつもサラダです。
かおるさん:サラダ、漬物、玉子やチーズもトッピングすることも。

Q6、カレーと一緒にサラダなど副菜を食べる場合、どんなサラダが登場しますか?
長野さん:畑で取れた季節の野菜です(画像は長野さんの錆釉リムボールに夏の定番トマレタキュウリサラダ!)
かおるさん:季節の旬のものサラダ。
keiさん:なんだっけ、ほら、あの、キャベツとかの…コールスローだ!あれあれ。
大江さん:ワンプレートに生野菜マヨ

「大江さん、アツい。」とまたひとしきりパパろばが感動。ちなみにパパろばもマヨネーズ大好きです。こう言うと「なんにでもかけるわけじゃないからまマヨラー扱いしないでくれ」と怒るんだろうなあ。ワタシから見るとかなりの十分マヨラーに見えるのですが…。「やっぱ大江さん、アツいな」と、こういう場面でマヨネーズ信仰を隠さないところに感心するくせに自分はマヨラー扱いされるの嫌がるんだから…もう、往生際が悪いなあ。唐揚げにマヨネーズとお醤油つけて食べるくせに。それにしても、なんかこのサラダの答え、みんな「らしく」ていいなあ~。かおるさんの「季節の旬のもの」なんていう答えがたまりません。長野さんも想像通り、ドンピシャリの答え。彼は半農半陶、と自称している通り自給自足を目指して畑でお米や野菜をつくり、土を掘り、薪を割り、窯を炊いて…と言葉にすると誌的ですが、実際には相当ハードであろう暮らしを自ら選んできているのです。でも、keiさんのコールスローは、なぜこうも「らしい!!」と思ってしまうんだろう?コールスローが象徴するものとは何なのか、しばし考え込んでしまいそうです(笑)。

Q7、カレーを食べる時に飲んでいるもの、飲みたいものはどんな飲み物ですか?

長野さん:お昼だと水。夜だとビールです。
かおるさん:ビール。ワインもいいですね。
Keiさん:牛乳
大江さん:食べ物に関係なくビールかレモンサワー

きた~、牛乳!!keiさんが大の牛乳好きなの忘れてました。それにしても大江さん…。来るよ来るよ、またパパろばが…。「アツい。大江さんレモンサワー。いいなあ、大江さん。いい!」さっきからアツい、しか言ってないよ、パパろば。個人的にはかおるさんの「ワインもいいですね」もツボですが。いいなあ、かおるさん。いい!色っぽい!

Q8、これまで食べた中で特に印象に残っている美味しいカレーはどんなものでしたか?
keiさん:インド料理店で食べた時はやっぱりすごい美味しいと思った。
大江さん:しんどい思いで登った山の山小屋で食べた普通のカレー。
長野さん:友人が作るグリーンカレーです。
かおるさん:最近タイへ行った時に食べたココナッツの効いたカレーが美味しかったです。

ココナツが効いたカレー…こんなのかな?スリランカ家庭料理のワークショップで習ったククルマスカリー。お皿は大江さんのスクエア。

Q9、お薦めのカレー屋さんがあれば教えてください。
keiさん:あの、水戸の有名なお店は美味しかった。スリランカの。名前忘れたけど。(ママろば注:コジコジさん、です。)
大江さん:愛知サンデースパイスのあいがけカツカレー。山口県KNOTの麦ちゃんの作るパキスタンカレー。
長野さん:ほとんど家のカレーしか食べたことがないです。高知にカレー屋があまりありません。
かおるさん:会社員時代はよくナイルのカレー食べに行きました。

「あいがけカツカレーだって!アツい!大江さん」 パ、パパろば…。

Q10、ご自分でカレーをつくることがありますか?どのような材料でどのように作るか簡単に教えてください。
大江さん:あり物材料にオリエンタルカレープラス辛味スパイスの普通のカレー
かおるさん:我が家は色々ミックスカレーです。カレー粉もスパイスもブレンドして決まりはなくいろんな調味料いれます。ケチャップ、ソース、はちみつ、りんごなどなど…。
長野さん:出汁は必ず上湯か白湯を使います。ルーにこだわりは無く少しカレー粉を加えたり、野菜は自分で作った旬のものを使います。出汁をこだわると驚くほどに美味くなります。
Keiさん:作んないな~。いや、昔は作ったか。普通のカレーですよ。玉ねぎ、人参、ホウレン草とか…。(…ホウレン草?)ボリビアに居た頃はあるもの何でもツッコんでたから。(ママろば注:keiさんは海外青年協力隊で2年間ボリビアに滞在していました)。あんま美味しくなかったな。
長野さんの灰釉カレー皿で、いかにも!なお野菜ゴロゴロカレー。

Q11、最後に、カレーにまつわる思い出があれば。
かおるさん:いろんな美味しいカレーがあるけれど、今まで一番食べてるのは母のカレーです。いつ食べても安定していて我が家の味だなと思います。
keiさん:そのボリビア時代によく作ってたのが羊のカレーで、とにかく肉が固いんだ。量り売りだから部位とかも選べないし筋とか入ってたんだろうなあ。臭くてさあ。その印象が強い。
長野さん:小学生のとき売っていたラモスカレーを沢山食べていました。本気でサッカーが上手くなれると信じていた記憶があります。大学生のころはお金が無く、こんにゃく、えのき、たまねぎ、肉無しカレーばかり作って食べてました。お洒落なカレーや海外のカレーなどはまだご縁の無いものです。

なるほど。日本のジビエ料理とはわけが違いますよね。今日のbeet eatさんのイノシシのビンダルーや蝦夷鹿のキーマなんか、豚肉より柔らかでふわっとしていて、そして臭みがまったくなく甘かった!そして軽い。もちろん日本のジビエが、ということではなくそれはbeet eatさんだから、ということなのですが。長野さんのいうオシャレカレーにあたるかどうかは別として、本日のジビエカレー3種盛りがあまりに長野さんの灰釉プレートに映えたので!長野さん、こういうカレーのことですか?せめて画像だけでも(笑)!

そしてもちろん、カレーにまつわるエトセトラ、最後の回答は…。
大江さん:サービスエリアの普通のカツカレーって何であんなに美味く感じるんでしょうね?w

パパろば、もっかいいっときますか。はい。

「アツい!!!」

暑い暑い夏にぴったりの、Spicy Summer Curry&Beer Online。ぜひともじっくり、汗をかくまでじっとりご覧くださいませ(笑)。制作でお忙しい中快くアンケートにご協力いただいた大江さん、keiさん、かおるさん、長野さん、本当にありがとうございました!

アンケートvol.1『発表!4人それぞれのカレー事情Vol.1。普段お家で食べてるカレーは?好みは甘口?辛口?』もご覧くださいね。

Spicy Summer Curry&Beer Onlineのページはコチラです。

せっかくですから、この上なく普通のサラダをイメージしてトマレタキュウリの定番サラダなどの画像も。そこでひとつ提案を。定番のフレンチドレッシング、塩を魚醤(臭みの全くないしこの露がおすすめです)に、レモンやヴィネガーをライムに替えるだけでかな~りエスニックな雰囲気の味になりますよ!オリーブオイルを地あぶらに変えればさらに無敵です!エスニックサラダの出来上がり~。

keicondoさんのページはコチラ

松本かおるさんのページはコチラ

大江憲一さんのページはコチラ

長野大輔さんのページはコチラ

関連記事