近藤康弘さんのお豆観。


質問1:『お豆料理』と聞いて頭にうかぶメニューは?

     :豆ご飯。ひじきと豆の和え物。ひよこ豆のサラダ。

質問2:これまで食べた中で印象に残っている『お豆料理』は何ですか?
           :1、今展示会で納品に伺った際、店主に振舞っていただいたお豆スープ。地豆のレシピ本を書かれている伊藤美由紀さんのレシピだそうで本をいただいて帰ったので自分でも作ってみたいなぁと思っています。美味しかった〜。(←ママろば注:アイリッシュシチューのことですね)
           :2、おとなりの笠間の火祭りで出店していた呑み屋さんで食べた枝豆で、鞘ごとニンニク漬けにしてあったもの。なかなかパンチが効いていてビールにも合うし簡単で自分でも作ってみました。(料理と呼べるかな。。)
           :3、親戚のお豆腐屋さんの豆腐(お豆料理ではないかな。。)

質問3:ご自身で、もしくはご家庭(子供の頃でも)でお豆料理をされる場合どんなメニューがありますか?
           :これから楽しんでいくということで、今の所、豆ご飯と枝豆各種とひよこ豆サラダです。

質問4:質問2、3の回答にまつわる感想、思い出、エピソードを教えてください。
           :今回のアンケートについて考えてみて、今まであまり印象に残るお豆料理に出会ってこなかったかなぁ〜と。。なのでこれから伊藤さんのレシピ本をもとにお豆料理の深さ、美味しさを味わっていきたいなと思っています。3の親戚のお豆腐ですが今回あえて書いてみたのは、いい年して初めて食べたのが2年前。和歌山県にあるのでなかなか機会がなかったんですが、食べてみてあまりの美味しさににびっくり。昔ながらの作り方だそうで一日で味が落ちてしまうとの事、送ってもらうことも出来なかったのです。それで翌年も食べに伺いましたが、残念なことにそれを最後に昨年の夏の終わりに窯が爆発してしまったそうでご高齢もあり、もう豆腐を作れなくなったとのこと。身近な存在でありながら知らずに過ごしてしまった為、たった二度だけの味はどこの豆腐よりも美味しかった、残念。。

質問5:突然ですが、あなたはマメな人間だと思いますか(マメでない方もAB両方お答えください)?
           :マメでない

→マメではないと答えた方
質問A:どんな部分がマメではないと思いますか?またもっとマメにできればいいのになと思うポイントがあれば教えてください。
           :掃除でしょうかね、いつもマメにとは思っているのですが忙しくなってくるにしたがい環境は荒れていきます。
質問B:全般マメとはいえないけれど「それでもこんな部分だけはもしかするとマメかも」という部分を見つけて挙げてください。
           :耳掃除だけはマメで、やりすぎます。耳かきの種類も、竹、鹿の角、黒柿、チタンと結構こだわってるかもしれません。ピンセットまで最近買いました。奥さんへのプレゼントもマメな方かもしれません(それ自分が欲しかったやつやん!とはよく言われますが…)。


近藤康弘さんは大阪のご出身で益子の古民家に窯を構えて制作しています。奇をてらわないシンプルな形がどんなお料理にも合うので、スープに限らずいろいろなお豆料理を盛って楽しませて頂きました。蹴ロクロを使った温かみあるフォルムはご本人の人懐こいお人柄をしのばせます。さすが関西人!のためかどうかはわかりませんが、ツッコミの面白さではろばの家トップクラス。ママろばとは互いの至らない点(ギリギリ納品vs DMなどの遅れ)を、若干遠慮しながらもツッコミ合う仲にまで信頼関係を築いてきたのですが「来年の年賀状は11月中に出す!」と豪語したママろばを、ニヤニヤと「あれは言わない方がよかったのでは…」と心配してくださるほど。「今年こそは豆まめしく〇〇を!」と誓うワタシを見守る冷めた視線がママろばのライバル心を燃やします。…ってこんなこと書いてたら怒られちゃいますね…。近藤さんは秋に予定している企画展にも出展が決まっています。今度は負けないぞ~(笑)。近藤さん、ありがとうございました!

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*写真のお料理は上から鞍掛豆入りミネストローネ、ミックス大豆のフリッタータ、青大豆入り浅漬け、白花豆のポトフです。

 

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