白石陽一さんのお豆観。


今回はじめてろばの家の企画展に参加してくださった岐阜県瑞浪市の白石陽一さん。2月にははじめてつくばにも遊びに来てくださり、じっくりお話をうかがうことができました。その時のお話はこのHPでもご紹介していますが、独特の世界観を感じさせるうつわと同様、ご自分の世界をしっかり持っているひとだなあという印象でした。わたくしママろばが作った「大福豆とじゃがいも、タラのスープ」を気に入ってくださってとっても嬉しい!あの頃から100本ノックは始まっていたのです。でもあのスープ、実は自分でもすっごく上手く出来たと思える自信作だったんです!DMの画像にまでしちゃいましたからね。次回はもっとたっぷり作りますので心おきなくおかわりしてくださいね(笑)!

質問1:『お豆料理』と聞いて頭にうかぶメニューは?
     :塩豆大福です。

質問2:これまで食べた中で印象に残っている『お豆料理』は何ですか?
           :初めて行ったつくば市で食べた豆とタラを煮込んだやつ。

質問3:ご自身で、もしくはご家庭(子供の頃でも)でお豆料理をされる場合どんなメニューがありますか?
           :自分で作る料理は豆はあまり使いませんが奥さんがたまに豆を茹でて料理に使うものをこっそりポリポリ食べ過ぎてしまう。(料理ではないですね・・・)

質問4:質問2、3の回答にまつわる感想、思い出、エピソードを教えてください。
           :すごく美味しくてほんとはタラをもっと食べたかったけれど初対面で「こいつ、意地汚いな。」と思われるのが嫌だったので我慢したこと。

質問5:突然ですが、あなたはマメな人間だと思いますか(マメでない方もAB両方お答えください)?
           :マメではないです。

→マメではないと答えた方
質問A:どんな部分がマメではないと思いますか?またもっとマメにできればいいのになと思うポイントがあれば教えてください。
           :食器を洗うのは好きですが食器を片付けるのは嫌い。
質問B:全般マメとはいえないけれど「それでもこんな部分だけはもしかするとマメかも」という部分を見つけて挙げてください。
           :自分の作品に対してはマメです。


「自分の作品に対してはマメ」…笑いました。でも、確かに余程マメ…というか多分神経質のレベルにまで達する細かさじゃないとあの質感は出せないだろうなあと容易に想像がつきます。全てヤスリをかけてから焼くだなんて…。それにしても、白花豆のポタージュを白石さんの白磁パスタ皿で撮影した時の印象が強すぎて…。その上品な味わいとトロンとした質感が白磁のきめ細やかな肌にドンピシャリだたtんですね。以来ポタージュを作る度につい白石さんのお皿によそいたくなってしまうのです。白石さん、ありがとうございました!

白石陽一さんのページはコチラです。

*お料理はメイン画像が大福豆とほろ苦春野菜のサラダ、同じく大福豆のドレッシングで。上記は上から白花豆とクレソンのマーブルポタージュ。土幌いんげんとカブのトロトロ煮。手亡豆のペーストを載せたブルスケッタ(グレーの変形皿)。白花豆のポタージュ。

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2018-04-01 | Posted in 白石陽一さん Yoichi ShiraishiNo Comments » 

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