常滑ぶらり パート3と大澤さんの工房

こうしてお昼に大澤さんと待ち合わせして合流したわけだが、常滑を案内してくれようと車で街を走らせていると、「あ、掛江さんだ」と大澤さん。???車を止めて何やら話している。。。折角だからと、掛江祐造さんの工房と薪窯を見せて頂けることになった。急な展開に驚きつつも見せてもらうことに。掛江さんのうつわは、お店を始める時にとってもお世話になった「manufact jam」さんでも取り扱っているので、お会いできるのは何かうれしい。市街地の作業場を離れ、街から少し離れた周りに何もないところに掛江さんの薪窯があった。oozawasan2

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無数に置かれた?作品も見せてもらったり、掛江さんが作った小さい薪窯も。素敵なうつわばかりで欲しくなってしまうが、ここは我慢…manufactさんに入荷したら見に行こう。。。

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それから、別のところへ移動した訳ですが、道中で角掛さんはご存知ですか?とか色々連れて行ってくれようとしている。ううう、何ていい人たちなんだ…そして、作家さんどうしも仲がいいんだな~と感じられる。次に連れて行ってくれたのは一年前くらいに瀬戸から常滑に移ってこられた高田谷将宏さんの工房。ワイルドな高田谷さんにはじめはちょっとビビったけど、とっても丁寧で優しい人でした。高田谷さんの工房に伺ったのが暑さのピークの時間。つくばでも暑いと思っていたが常滑はもっと暑く、写真を取る気力を失う。。。ほんと、そうゆうときに限って気に入ったうつわがあったりして後になってどうにもならない事を後悔。せめて連絡先くらい聞いてくれば良かった…

それから、大澤さんに常滑の焼き物資料館や、絶対に常滑でしか見れないものがある場所に連れて行ってもらい、ようやく大澤さんの工房へ到着。すっかり日も暮れ始め、辺りは暗くなりだしたが暑い。工房で少しだけあった作品を見せてもらう。大澤さんらしい朽ちたような雰囲気の花器。一目見てこれは欲しい!とお願いしたら、すでに行き先が決まっているものだった。残念すぎる。。。

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赤茶のうつわ。左が焼成前、右が焼成後。

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大澤さんがモチーフにしている古い紙のお皿とアメリカの古いピッチャー。

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ちょっとだけ制作するところも見せて頂いたり。oozawasan13

ご自身で使われているボウル。oozawasan14

最後は大澤さんと同じく陶芸家の増田光さんも合流して、知人におすすめしてもらったLa Cabotteさんにご飯を一緒に食べに行く、2時間ぐらいであっという間に帰りの時間となった訳ですが、色々お話しが聞けて良かった。それにしても暑かったせいか、アルコールが沁みる。。。こうして弾丸岐阜、愛知ツアーが終了したのだった。お付き合い頂いた作家さんの皆様本当にありがとうございました!!!(2015年7月訪問)

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