折笠秀樹さんのうつわが入荷しました。

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昨日、折笠秀樹さんが雨の中お店に来てくださいました!お問い合わせの多かった掛け分けのスープカップや藁灰釉の鉢などを届けてくださいました。写真はろばのウチではすでに定番化している、四寸灰釉小鉢。いただきものの仙太郎さんの山椒餅を合わせたら、なんとも滋味深い渋い組み合わせに。。。滋味…いや地味に見えますが、この小鉢、相当に使いやすいんです。ちょっとした副菜を盛るのにも、汁気のあるものの取り皿にも、果物にも、おやつにも、まあテーブルに登場する回数の多いこと多いこと。

パッと目をひくような華やかさは持っていないかもしれませんが、主張せず、周りを引き立て、自分の持ち場で黙々と仕事をこなす…職場に一人はいましたよね、そういう皆から信頼されている存在。ああ、そういう人間になりたかったな~~~(笑)。

ちなみに、仙太郎さんのお菓子に挟まれている紙には「仙太郎の独り言」が書かれています。HPにも「菓子屋のごたく」として書かれていますが「おいしいとは、体が欲しがる状態のこと。体を養う正しい食べ物のみが本当の意味でおいしいと言えるのではないか?」

…とても共感できます。
そういう食べ物を自然に選べる暮らしをしていきたいです。

…にしてはお砂糖採りすぎですけど、ママろば。

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2016-09-08 | Posted in Creatori 作家名No Comments » 

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