毎日使える、何にでも使える関口憲孝さんの ”まいにち小鉢”。実は食卓で一番使うサイズです。


じゃじゃじゃ~~~ん。堂々の定番入りパート2!2wayプレートに続いて”まいにち小鉢”をご紹介します。え?前回の投稿では”なんでも小鉢”だった?まあよくお気づきで…。土壇場になって “まいにち小鉢”に変更。だって本当に毎日まいにち、365日使っちゃうんです、この形、大きさ。ご覧のようにポテトサラダやお浸し、酢の物、和え物、お漬物…いわゆる副菜には何だってマルチに使える頼もしい小鉢なのです。

これまで何度も関口さんが届けてくださったこのサイズの小鉢、お客様から「こればっかり使っちゃう」と好評だったんです。それでも中にはサイズ的にぴったりでも、立ち上がりが垂直すぎて酢の物などには良くてもポテトサラダは盛りにくかったり、逆に平たすぎて和え物を立体的に盛れなかったり、小さな不満が残るものもありました。色も形も素敵なんだけどもう少しこうだったらいいのに…と、関口さんとのやり取りを繰り返してたどり着いたのがこの形状とサイズ。つまりこの”まににち小鉢”はお客様の声とわたしたちの意見、関口さんの試行錯誤の結晶として生まれた新定番だとも言えますよね。

このくらいの深さ、傾斜だと鍋物の取り皿にもピッタリです。

そして、朝のヨーグルトや果物にも。そう朝でも夜でも、パンにご飯に、食後に”ちょっと添えたい一品”を出すのに理想的なんです。


これも万能スープ皿や2wayプレート同様、色違いで揃えても素敵です。奥が濃いルリ、手前が緑。
まいにち小鉢の形は全部で4種類。リム小鉢、五寸小鉢、輪花小鉢、八角小鉢です。八角小鉢だけが、少し大ぶりで沢山副菜やサラダを盛りたい方にぴったり。

リム小鉢(濃紺)
リム小鉢(濃い黄)
五寸小鉢(茶 *五寸小鉢はこの茶一色のみとなりました)
輪花小鉢(青磁)
輪花小鉢(濃い黄)
八角小鉢(白釉)
八角小鉢は他の3種に比べてほんの一回り大きいので、ちょっとしたスープやたっぷりのグリーンサラダなどにも使えます。リムのつば部分が広くゆったりしているのでギリギリまでおかずを盛っても狭苦しくなく、上から見た時に優雅な雰囲気に見えるのも嬉しい。
八角小鉢(グレー)
八角小鉢(カーキ)
八角小鉢(薄黄)

これだけ沢山ご紹介したのに、実はまだほんの一例。だって、こんなにも沢山の色バリエーションがあるんですもの。ろばの家始まって以来の物量となった定番展2020の立役者は、間違いなく関口さんだったのです(笑)。

ほら、重ねるとこんなにキレイ。万能スープ皿や輪花スープ皿、2wayプレートなどとゲームのように色合わせで揃えてみたくなりませんか?パパは濃紺、ママは青磁、僕はルリで妹は黄色、なんて色で使い分けても逆に気分で好きな色を選んでもらっても。使い方は家族それぞれ。楽しく色遊びしてみてください。

『定番展Online』関口憲孝さんのページはコチラです。

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