関口さんと言えばあんしんの万能スープ皿。輪花スープ皿は底がフラットでプレート代わりとしても。

大変お待たせいたしました。関口憲孝さんと言えば万能スープ皿。今回の『ろばの家の定番展』でもDMの表紙を飾っていただいたのは色とりどりのこのお皿。この3年間ほどでいったいどのくらいの色、枚数を届けていただいたでしょう。
もう、どんなにこの万能スープ皿が文字通り万能選手であるかは、このHPの記事でしつこいくらいに語ってきたのでそちらの記事を見ていただくとして、今回は新しく届いた色やお料理を盛った写真、そしてはじめは万能スープ皿の変化球として登場し、すでに定番化してきた輪花スープ皿のご紹介に専念しようと思います。

輪花スープ皿は底がフラットなので、ラウンド底の万能スープ皿と違って2種類以上のおかずを盛り合わせたり、プレートのようにチーズやサラミを並べたりといった使い方ができるのも嬉しい。たっぷりカレーやパスタを食べたい方にも万能スープ皿より容量があります。

輪花7.5寸皿(青磁)
輪花7.5寸皿(白釉)

輪花7.5寸皿(濃い黄)

輪花7.5寸皿(薄黄)

万能スープ皿(濃紺)比較的初期から定番カラーとして定着した濃紺。人参スープのオレンジが映えること。

「グレー」お皿単体で見ると地味なのに、盛りつけると変身。トマトやグリーン、卵の黄色が一気に映えます。
優しい色合いのローズピンクは最近出てきた新色。
今回初登場のカラー「緑」。オレンジとの対比が鮮やか。この緑は若干釉薬がたまったところに金属っぽい雰囲気があり、これまでのカラーとはニュアンスの違う仕上がりとなりました。2wayプレートや輪花では如実にその金属的な感じが出ています。


グレーとカーキ、ルリ色の濃淡、濃い黄と薄黄など、微妙な違いのカラーもあり皆さんを迷わせてしまうと思います。できる限り実物に近い色合いで撮影するよう心掛けましたが、ブラウザーや見る角度によって画像とは印象が違う場合もあります。どの色も合わせやすく他の色とも調和しやすいと思います。第一印象で決めていただければ、だいたい間違いがないと思いますので安心してお選びください。

『定番展Online』関口憲孝さんのページはコチラです。

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