たったひと匙で劇的にメリハリを与えてくれる、ふじわらのお助け調味料。

店頭でも激ハマリの方が増えています。これはもう、かな~~りクセになってしまう味わいの調味料たちですよ。どれもこれも「うわ!これはやばい!」となってしまう、ワンランク上の味付け。ありそうでなかった組み合わせ、エスニックすぎない絶妙の匙加減、そして、仕上げに加えるだけでいきなり本格的な味になってしまうという手軽さが、何よりも人気の秘密だと思います。

「家庭の普通のお料理のレベルを上げる」ことを目的に開発されているのですが、ふじわらさんの調味料がまるで「かゆいところに手が届く」ようにありがたい、お助け調味料たりえるのは、毎日家庭のキッチンに立ち、頭を悩ませている人の側に立って生まれた調味料だからなのです。

藤原奈緒さんが主婦、OLさんを対象にずっと続けてきた、家庭料理のお料理教室。藤原さんはそこで「味付けが決まらない」「献立がマンネリ化してしまう」など、ひとつひとつ細やかに相談に乗りながら汲みあげてきたリアルな悩みが出発点なのです。だから、特別な技術や応用力は必要ありません。普段の肉じゃが、いつもの生姜焼き、いつものスープ。そこにほんのひと匙「おいしい唐辛子」を加えてあげるだけで少しエスニック風味になってグッと味がキマり、メリハリがつく。調理法は何も変えていないのにぐにいつもとは違う、本格的でプロっぽい味に仕上がってしまう!パクチーなんて刻んだ散らせばもう、お店で出しても通用しそうなくらいです。

卓上調味料、と呼ぶのはあとからかけたり混ぜたりするだけで味が成立するから。大人だけもう少し辛くしたいとか、お雑炊を最初はシンプルに、二杯目を変化球で楽しみたい、いつも同じ味付けになってしまうサラダにぱらぱらとかけてエスニック風にする…などなど、テーブルの上で気軽にアレンジできるのが魅力。つまり、火を通さずそのまま食べても美味しい調味料ばかりなのです。

特に人気があるのは「おいしい唐辛子」ですが、生姜がたっぷり入った「カレーのもと」も実はとっても応用のきく調味料です。カレーを作るためにはもちろん、オムレツやポテトサラダ、マカロニサラダに混ぜてカレー風味にしたり、スープに加えてスパイシーに仕上げたり…。カレー粉が多いと苦みが出てお子様は嫌がったりするものですが、生姜の爽やかな辛味が主体なので、量を調節すればカレー粉よりも食べやすく仕上げることができますよ。個人的には、冬になると週イチくらいでやってしまうキャベツと豚バラの重ね蒸しの鍋の時に欠かせません。余ったお鍋に牛乳を加えて作るスープに、カレーペーストを溶いてみてください。生姜が効いていてぽっかぽか、あったまりますよ~!普通の水炊きでも雑炊をカレー味にしたり、うどんを加える時にカレーうどんにして締める、というのもたまりません。

パクチーレモンオイル」はただ茹でた、蒸しただけのお野菜に添えるだけでも上品な一品に。白身魚のソテーや蒸し鶏にも合います。そして、いちばん香ばしい「にんにくえび塩」。これにはクラッシュアーモンドも入っていてコクも出るのでチャーハンやビーフン、にゅう麺などに加えたり、サラダの上からパラパラかけてしまうのもおススメ。焼きそばにもバッチリ合いますし、シンプルな粉吹きイモに和えても美味しかったですよ。こちらのふたつも、ハマる人はずっとこればかりリピートしてしまう、という中毒性があるようです。

実店舗では、じわじわとリピーターが増えてきていて「ひとつも試したことがない」という人はもういないかな?と探しているくらい(←すいません、それはさすがに言い過ぎです…汗)ですが、Onlineではまだ一度も試したことがない、という方もいらっしゃるかと思い”はじめてセット”を組ませて頂きました!ほんの少しだけ、お買い得にしてあります!

こんなに美味しくて便利なセット、ぜひ食いしん坊のお友達にもプレゼントしてあげてください。これから本格的なお鍋の季節、本当に出番が多いですよ~。

『ふじわらさんの卓上調味料SET』はコチラ

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