『加地学 船串篤司 二人展』第二弾F
船串さんの無垢の銀彩,台皿や鉢などを掲載しました。。

オンライン掲載第二弾。

船串さんは以前から白に貫入の入った作品や銀彩のうつわを作っていますが、今回届いた銀彩はまったく磨きをかけない無垢の状態のもの。マットな仕上がりです。銀彩はうつわの上から何度も銀を重ねては焼き上げる、手間のかかる工程をふみます。その過程で自然に出来た貫入の入り方や擦れが一枚一枚違うのですが、手に取る方を見ていると黒地がしっかり覆われた白銀の色調が好きな方、逆に黒がかなり透けて銀が氷や霜がついている程度に擦れている方が好きな方、と好みがはっきり分かれるようです。どちらもそれぞれにカッコイイですけどね(笑)。

シルバーのお皿は特にお菓子に合わせたいという方も多く、冬の季節、クリスマスシーズンからお正月にかけて特に活躍しそう。
上:プレート銀彩無垢 φ21【101】

前回は小ぶりの作品から掲載しましたが、今回はプレートや鉢、大鉢、台皿などもっと大きく、存在感も増しているのでわたしが下手な言葉を尽くすより、まずは見て頂けたらと思いフォトギャラリーのような感じで画像を並べてみます。気になる作品が目に留まったらぜひ詳細ページをご覧になって見てくださいね。

今回の企画で新たに登場した粗い土の鉢も、銀をまとうと新鮮な趣。古いのか、新しいのか。

浅鉢 銀彩無垢 φ21【416】

:浅鉢 銀彩無垢 貫入φ21【413】

銀彩に入った貫入がこんなにミステリアスな雰囲気をかもしているものも。とても、端正な鉢。
上:鉢 銀彩無垢 貫入【409 】

半磁の白。船串さんご自身もとても気に入った作品だそう。
上:鉢(半磁)【1819 】

こちらも新色。淡いピンクベージュに、釉薬の流れた跡が模様のよう。
恐らくは今回の企画がなかったら生まれていなかった、ダイナミックな32.5㎝の大鉢。船串さんがこの鉢を取り出すのを見た時「ああ、この企画をやってよかった」と心から思えました。これまでは全く見たことのない形なのに、すごく、船串さんらしいと思います。上:大鉢32cm【92】

◎『二人展』船串篤司さんの作品はコチラ。 そのほかの作品も、近日掲載いたしますのでどうかお楽しみに。


上:追加で納品となった台皿、ディスクプレートなど。

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