ずばり、心から喜ばれるギフトのポイントは?

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12月。何かと集まりの多い月ですね。いつもお邪魔している友人ファミリーへの手土産、お世話になった先輩へのお礼。『今年もお世話になりました、来年もよろしくお願い致します。』…今の時期にぴったりの贈り物があります。『食べること365日』毎日旬の食材やお料理の話題を日めくりで楽しめる『味のカレンダー』です。今ならこんな風にワックスペーパーに同系色の銅のワイヤーと柊を添えたクリスマスっぽいラッピングもご用意しています。先月入荷してからすでにご自分用にひとつ、プレゼント用にもうひとつ、と複数お求めになる方が多くいらっしゃいました。こんな風に「自分で使ってみてあまりに良かったから、ぜひあの人にも…」という気持ちになるようなモノがプレゼントの理想形だと思います。そして贈り物を成功させるには、試してみたかったけれど自分ではちょっと手が出なかったモノ、食べてみたいけれどちょっと贅沢に思えるようなモノ、を選ぶのが最大の秘訣だと思っています。この、“ちょっとだけ”というところがキモなのです。度を越してしまうと相手を恐縮させてしまうし、気を遣わせないように実用的なものを選ぶのも無難な策ではありますが、心には響きません。「あなたにもぜひ使ってみて欲しくて」「とっても美味しいから食べてみて欲しくて」という気持ちが伝わるモノ、それがろばの家で一番おススメしたいギフトです。

このカレンダー、一度使った方はほぼ間違いなく翌年もリピートして下さることが昨年末実証され、やっぱりわたしたちだけじゃないんだねえと嬉しくなりました。ママろばもパパろばも、そして間違いなくうちのチビろばちゃんたちも、ろばの一家4人そろって大ファン。なんてったって、イラストが超かわいい。店頭で「何これ面白そう、プレゼントにもいいわねえ」なんてうっかりページをめくろうものならさあ大変。「食べることがお好きなら、ぜったい毎日楽しいですよ~」とニコニコ近づくわたしにご注意ください。無理矢理一冊バッグに押し込まれてしまうのでは?という勢いで爆弾トークが炸裂です。だって、お薦めポイントが満載すぎるんですもの。

 

ろばのウチではもう3年目。今年も余すところ20ページほどになり、これからめくるページよりすでにめくられた枚数が圧倒的に多くなってしまいました。朝めくった時バランスを崩して後ろに傾きそうになる様を見て小4のチビろばくんが「今年もカレンダーが倒れる季節になったねえ」としみじみ呟くのを聞き吹き出しそうになったのはつい先日のこと。チビちゃんたちが毎日競い合ってページをめくり、文字の読めないチビろばちゃんがお兄ちゃんに「今日は何のお魚さん?」などと聞くところから一日がスタートします。読んで読んでとせがみ、朝ごはんの間漢字をつっかえつっかえチビろば君が読み上げます。ついつい先を見たくなりますがネタのチラ見は厳禁。あやまって翌日のページをめくってしまおうものなら「見ちゃダメーッ!!!!」と本気で叱られます。次の日のイラストがうっすら透けて見え、何の食材かわかってしまっても口に出すのはご法度です。家族全員でこの『味カレの暗黙ルール』をやぶらぬこと、鉄の結束なのです。10名ほどの執筆陣は多方面で活躍する方々なので、単に食材の豆知識だけにとどまらず、日本各地、世界各国で食べた忘れられない味や名店が供する悶絶のひと皿、そうかと思うと地方のB級グルメが登場したり…。毎年全く違う内容で365日、よくネタに困らないものだと思っていましたがいやはや、これなら話題が尽きることなど永久になさそう。旬の食材を取り上げるので食卓に登場している食材と重なる日も多く、そんな時のチビたちの盛り上がりたるや…。作っている方も、冷蔵庫にあるものが取り上げられていたりすると「これは今夜出さねば…」となりますし、レシピのヒントになるアイデアも沢山登場します。そういえば、ウチで作るようになったマーボー蒟蒻も、昨年味のカレンダーに教えてもらったメニューでした。

…とまあ、こんな風に味のカレンダーについて語らせると止まらなくなるママろばなのですが、確かにただの日めくりカレンダーが3240円だと、ちょっと高いなあと思われてしまいますよね。使ったことのない人にはその価値はわからないかもしれません。だからこそプレゼントする甲斐があるのです。「わあ、これ気になってたんだあ~。」と喜んでもらえたら大成功です!そうして一年後、その贈られたひとが誰かが喜ぶ顔を想像しながら今度は2冊…となって幸福なギフトの連鎖が続いてゆくのです。

同じような感じでギフトにおすすめしたいのが、ピエトロロマネンゴのお砂糖菓子。初めはなかなか手が出ないんですよね~。ええ、こんなちっちゃな包みがこんなにするの~?と値段を見てひるむ人がいるのも理解できます。でもでもコレもまた、食べてみていただければその価値が納得できるお味なんですね~。とにかく上品。230年前から変わらない伝統的技法でつくられていて、良い素材をひたすら丁寧に時間をかけてお砂糖の衣に閉じ込めてゆくだけのシンプルなお菓子なのに…。キラキラ輝くシュガーボンボンは、カラーのものが全て一色いっしょく違う味のリキュール。白とピンクのミントとローズのボンボンは中身がシロップなのでノンアルコールですが、香料などを一切使用せず大量のミントの葉やバラの花びらを砂糖液に煮溶かして作られます。一般にミント、ローズ、と聞いて薬臭いお菓子を想像してしまう方も多いと思いますが、その先入観をガチャリと打ち崩してくれる自然な風味なので、ぜひチャレンジしてみて欲しいのです。この、ローズボンボンを毎年楽しみにしている娘さんがいらっしゃるそうで季節になるとプレゼント用にオーダーしてくださる方があって「なんと贅沢なお子さん~~」なんて思っていたら「一粒ひとつぶ、もったいなさそうに毎日ちょっとずつ大事に食べるんです」という話を聞いて、なんだかとってもほほえましくなりました。ロマネンゴはパッケージがクラッシックで、見ているだけでもテンションがあがります。小さな女の子から見たら、外国製のきれいな包みにちんまりと収まったキラキラ輝くピンク色の粒は、よほど特別感があるのでしょうね。もちろん大きな女性(笑)にだってビジュアル的にもかなり受けが良いので、ちょっとした集まりなどにこんな小さな包みを手に登場すれば、かなり株が上がりますよ。

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ほかにも、ろばの家がギフトにぴったりなモノをちょっとずつご紹介していますので、ぜひギフトのページもご覧になってみてください。写真のような簡易なラッピングは無料で承っております(写真はイメージです。お包みする内容によりそれぞれ違った形態になります。また、少々お時間をいただきます)ので、お気軽にお申し付けください(オンラインでご注文の際は備考欄に記入してください)ね。

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