今年も、とびっきりの”おいしい”を贈ろう。~甘いモノ編~

これはもう、実際に試した人にしかわらからない感動の組み合わせです!

ろばの家にご来店いただいた方にも、SNSでも、何度もしつこくおすすめしてしまいましたが、そしてそのたびに自画自賛しているのですが、これを初めて試した時には正直「自分って天才!さすが甘党!!」と舞い上がってしまいました。 カカオに柑橘という王道とはいえ、この組み合わせの肝はサバディの完全ローピュア100%カカオ(シュガーレス)であること、アリアンナのジャムの皮をすりつぶしてある絶妙な食感と程よい甘み、そしてカカオにも負けない熱いシチリアの太陽だからこそ。濃厚な果肉の味わい、カカオの上質さ、全ての要素が合わさって独特の後味を生み出すのです。無理に例えるなら、オレンジの皮のショコラがけで、ごくまれにオレンジの果実のジューシーさがうまく残っているもの(Cookie-Gさんのオランジェットなど)が、近い後味になりますが、やはりそれともまた別物です。まあ、とにかくもう、試してみていただくしかありません。ママろばの百ダベリも一口にしかず、です。

これ、カナッペのようにチョコレートの上にジャムを載せたものをプレートに並べておくだけで、パーティーなどでかなり気の利いた箸休めになりますよ。大人が集まるホームパーティーって、食後のモノが乏しくなってしまいがち。こんな洒落たプチ・ドルチェなら、見た目にも美しいし、ワインやシャンパンを邪魔しないし、その鮮烈な組み合わせを話題に盛りあがれるし、用意など一瞬で済むし、と切り札としてかなりおススメです。

オレンジ、マンダリン、レモン、それぞれに違った新鮮さがあって毎回3つとも試してしまっていましたが、オレンジが王道的不滅の黄金コンビなのに対して、マンダリンは少し変化球です。ほろ苦さはオレンジより優しいですが、風味が他にないので柑橘好きにはたまらないでしょう。個人的には、ことサバディのこのブラックにはマンダリンがもっともバランスよく合っていると思います。レモンは、純粋に組み合わせ、という意味ではオレンジ・マンダリンに劣ります。だんぜん、他の2種の方が合う。でも、あの鮮烈な酸味がカカオのリッチなクリーミーさを切って、これはこれでアリだなあと思わせる新鮮味があるのも確かです。もう、ここはお好みで。(12月3日現在、レモンのジャムは輸入元完売しています)。

ただし、合わせるチョコレートはもう誰がなんといおうとセンザ・ズッケロ(シュガーレス)だけです。リ・ズッケリの他の3種のお砂糖違い(75%カカオ)との組合わせも試したけれど、やっぱりシュガーレスがダントツで合う、というか他の3つだとお砂糖の風味が邪魔してむしろ合いません。皆さんもぜひお試しを。かなりハマリますよ。。。大人のLook?と付け加えると「なにコレ?美味しい~反則!!」といって試してくださった方皆さん笑います。

この、サバディのシュガーレスチョコレート、単体でもぜひ一度皆さんに試して欲しい。特に、どこか別のメーカーの100%カカオを食べて、舌が痺れるほど渋くて苦くて無理だった、という苦い経験(確かに!)があるひとほど、挑戦してみていただきたいのです。もちろん、苦いです。渋さも、あります。でも、舌の上でゆっくり溶かすように味わっていただければ、ピュアなカカオが、こんなにも自然な甘みを持っているのだということ、油脂を添加せずともしっとりクリーミーでいられることに、驚いていただけると思います。そして、ちょっと食べ慣れてくると、ブラックの方が刺激が強そうなのに、後味は軽いことにも気が付きます。そう、ブラックで食べる方が楽なんです。口の中にガシッとタンニンがへべりつく感じは独特ですけど、ね(笑)。これはもう、アンチエージングとかポリフェノールとか、ダイエット効果とか、そういったことを全部無視しても、家に常備しておきたいアイテムかも。もちろんママろばは自宅に常備しておりますよ。眠気覚ましにもいいですから、ね。ドリップコーヒーを一杯飲むより、効きますよ。


今回なんと、「チョコレートが先になくなってしまって足りない!」という声にお応えして、チョコレート倍量セットもご用意いたしました。カカオ好きにはたまらないセットですよね。

●カカオ増量バージョン誕生!Sabadi 100%カカオ20枚とアリアンナの丸ごと柑橘ジャム1種のセット
Sabadi 100%カカオ10枚とアリアンナの丸ごと柑橘ジャム1種のセット
●リ・ズッケリ100%カカオ(シュガーフリー)1kg箱はコチラ

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