小皿パーティー!漬物、和え物、普段のおかずがにぎやかに。

お刺身のお醤油入れや、ちょっとした箸休めを盛るのにちょうどよい直径10㎝前後の小皿。意外と、お醤油以外には使わないという人も多いのでは?

小さなお皿は価格も控えめなので気に入ったものを気軽に購入しやすく、好きな作家さんの展示会に出かける度につい一枚、二枚…。気がつけば形も色もまちまちなお皿が家にはいっぱい。ろばのウチの食器棚で小皿たちは、不安定に積み重ねられてサーカスのようにユラユラしています。でも、テーブルにバラバラなままで並べても、小さいものなので目にうるさくありません。何より「これは何に盛ろうかな」「だれだれはこのお皿が気に入り。これに盛ってあげよう」と、選ぶ瞬間が楽しいのです。

ところが、案外使いこなせていない小皿たち。たまには、こんな遊びはいかがでしょうか。普段盛り合わせてしまったり、取り分けずにまとめて鉢に持っているおかずを、個別に一人分ずつ盛りつけてみるのです。おかずの脇に彩りに添えていたトマトやお薬味なども、いっそのこと別盛りにして皿数を増やしてみたら、なんだかパーティーみたい!
ところが、案外使いこなせていない小皿たち。たまには、こんな遊びはいかがでしょうか。普段盛り合わせてしまったり、取り分けずにまとめて鉢に持っているおかずを、個別に一人分ずつ盛りつけてみるのです。おかずの脇に彩りに添えていたトマトやお薬味なども、いっそのこと別盛りにして皿数を増やしてみたら、なんだかパーティーみたい!
画像のテーブルは、実際にはお料理は三品、あとはお漬物に果物だけしか並んでいないのに、とっても華やかに見えませんか?

大皿にどーん、と盛って取り皿を用意する形式のおもてなしは王道ですが、取り分けるのが面倒だったり少なくなると遠慮していつまでも残ってしまったり…。こうして初めから一人分ずつ盛り合わせてしまえば、各々好きなタイミングで、好きなお皿を選んで手に取ることができて、なんだかワクワク。取り皿の中で汁気のあるお料理が他と混ざってぐちゃぐちゃになることもありません。

こちらも王道ですが、デミタスカップや酒杯などのような小さなカップ類にお料理やデザートを盛ってみるのも一興です。中村恵子さんのデミタスカップにポタージュを入れてみたら、リストランテで最初に出されるアミューズのように!

エスプレッソ大国イタリアのレストランでは、当然デミタスを沢山持っているので、よくこうしてアミューズやお口なおしのソルベ、ムースなどに使っているのを見かけたものです。実際に試してみると確かに目先が変わっていいですね。日本ではエスプレッソ愛好家しかデミタスを使わないけれど、こうしてお料理にも使うとかなり楽しいです。

こうして見ると、小さなうつわたちはもっと色々な使い方ができそう。その日だけは、洗いものが細々していて面倒…という点だけ目をつぶれば(笑)、かなり新鮮な演出です。愛らしい小皿たちに、もっと出番を増やしてあげてくださいね。

小さなうつわたちをまとめたページを作りました。気に入ったものを一枚ずつ、ゆっくり時間をかけて揃えて行くのもよいものです。

●小皿(~直径16㎝以下) はコチラ
●●もっと小さな豆皿、小皿(~直径10㎝以下) はコチラ

 

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2019-07-16 | Posted in 【新・再入荷】, NewsNo Comments » 

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