【予告2】加地学 船串篤司 二人展は11月9日から

9日からはじまる、加地学 船串篤司 二人展に向け、最終の追い込み段階に入った船串篤司さんの工房にお邪魔してきました。

焼き上がったもの、素焼きが終わったもの、磨かれるのを待つもの、今までとは違う土で作られた作品…工房はさまざまな作品でいっぱいでした。その中から、いったいどんな作品が到着するのか、ワクワクがとまりません。

9日、10日の土日は船串さん、加地さんお二人とも在ろばということで、お二人から直接お話を聞きながら作品を見ることができます。不思議なもので、作った人本人とお話しして手にした作品には、ただものだけに出会った時とは、違う思いが宿ります。

それは多分、人の手によって作られたものだからでしょうね。

どうか皆さんも、今からご予定を空けて楽しみになさっていてくださいね。実をいうとわたしたち自身が、一番楽しみなのですが(笑)。

 

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