『ごはん党』メンバー紹介#9 沼田智也さん

ついに、ついに来ましたよ。ここのところ苦しい対戦が続いていたお米レンジャー、やっと救世主が現れたのです。…だってもう、みんな糖質ダイエットとか言っちゃってさ。炭水化物を食べないとか食べても少しだけ、夜何時以降はお米を口にしないとか…んもう、レンジャーパンチ!レンジャーキック!とどめにレンジャービームだ、それ~~~!といくら戦っても全然手応えなし。なよなよしちゃって倒しがいがないったら。そんな状況にやきもきしていたお米レンジャーの前に現れたのは、ゴリゴリのごはん党。”No rice, No Life”と言い切るナチュラルボーンごはん党、沼田智也さん。さすがです!なんてったって、農家のせがれですもの。今年からお父様にかわって田植えも収穫も仕切るようになり、本格的に半農半陶の生活を目指す、というお話も聞いたばかりでした。SNSには颯爽とトラクターを運転する沼田さんの姿も。サービス精神旺盛な沼田さんはいつでも期待以上のパフォーマンスで周りのひとを楽しませてくれるのですが(これまでの沼田さんの記事もぜひご覧ください。彼の絵付けから伝わる子供のような無垢な好奇心の源泉がきっと読み取れるはず…)、今回のアンケートでもそれは十二分に発揮されています。

それでは、われらがごはん党代表「新米のウマさハンパないッス」智也さんのごはん観をご披露いただきましょう。


質問1:『ご飯が進むおかず』といえば?
——-色々ありますが、やっぱり豚のしょうが焼きですかね。のこった汁でもう一杯いけちゃいますよね。どちらかというと「キャベツの千切り食べたいな。じゃ、生姜焼きつくるか」てカンジでつくるんですが、結局めちゃご飯進んじゃうんですよね。。。
拙者の場合、肉は漬け込まず、軽く焼いて一度フライパンから取り出し、肉汁に酒、みりん、醤油、おろし生姜をガッといれて煮詰め、そこに再度肉を投入。適度にからませて千切りキャベツの上にドサっと。て、つくり方でごわす。
お米レンジャー注*写真は今回のアンケートのためでなく、はじめにこのお米の企画展に参加していただけないか、とご連絡した際にいきなり送られてきたもの。「昨日の深夜、孤独のグルメて番組で生姜焼きでてきて。汗 早速昼につくって食べてもりもり働いてます!」というコメント付きで。余計なお世話ですが沼田さん、独身でいらっしゃいます(笑)。

質問2:あなたの『好きなおにぎりの具ベスト3』は?
——-1位:筋子  2位:シーチキン  3位:野沢菜

質問3:愛用の飯椀を見せてください。
——-無回答(お米レンジャー注*お写真を見る限り…ご自分の作品かな?でも、キッチン付き工房にはいろいろな方の作品が揃っていましたよね。クラフト展などではお友達になった作家さんと作品の物々交換をすることも多く、サッカーの試合でユニフォームを交換するみたいな感じだ、と笑っていましたっけ…。沼田さん、本当にお友達が多いんです。)

質問4:「わが家の定番」的おかず、もしくは「思い出の母の味」など、特に印象的なおかずがあれば教えてください。
——-やっぱ納豆だっぺ!
地元・高萩でつくっている「宝来納豆」がマイベスト!醤油とカラシ、薬味はシンプルにネギ。オクラでもよし。贅沢にいくなら卵の黄身をいれてもよい。混ぜ過ぎるのは粋じゃないぜ。
Simple is Best!

質問5:今回出展した作品を、どのような想いで作りましたか?
——-兼業農家の長男です。子供の頃から田植えなど農作業を手伝っておりましたが、思春期以降、農作業からしばらく距離をおいてきました。ですが、満を待して今年から米作りはじめました!

「やっぱり」つーか、「ゴリゴリ」のごはん党です。ナチュラルボーンごはん党です、ジブン。新米の美味しさはハンパないス。

No Rice No Life


沼田さん、ありがとうございました。
「ノーライス、ノーライフ」お米レンジャーの戦闘服の背中にプリントさせていただきます!!

沼田さんの作品はコチラです。

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