『ごはん党』メンバー紹介#1長野大輔さん

ろばの家初登場です。なんと、高知のうつわ畑から…。

長野大輔さんは高知で作陶しています。倉敷で陶芸を学んだ後2006年に生まれ育った高知に戻り、現在も作陶を続ける三谷古清水に穴窯を築きました。2013年にはギャラリー『うつわ畑』をオープンし、制作と畑仕事の合い間をぬって直接ご自身の作品も販売されています。現在35歳、ということは…24歳の若さで今の道を選んだ、ということなのですね。うわ~。その年頃の自分を顧みると…ブルブルブル…。

さて、今回はじめてご参加いただくのでご本人に簡単なプロフィールを書いていただきました。

1982年高知市生まれ35歳
2006年高知市に穴窯を築窯する

薪を割り、粘土をこしらえうつわを作る。
高知の自然に寄り添ってものつくりをするそんな暮らしが仕事。
文旦 梨 藁 松の灰などの生活圏内からの素材を用いて薪窯で焼いたうつわです。

使って愉しい 使って育つ まっすぐで健康なうつわでありたい。

写真は、薪が積んである穴窯の風景です。

そんな長野さんに『ごはん党がゆく!突撃お米レンジャー』ママろばがごはんアンケートをお願いしました。にっこり写真もつけてね!と可愛くハートマークをつけてお願いしたのに、それは…(汗)と逃げられてしまいました。もう少し脅せば自撮り写メでも送ってくれたかもしれませんが、ひと回りも年が違うワタクシ(長野さん、もしかして犬年ですよね?)がこれ以上ドスを効かせるのも大人げない、と思いあきらめました。

 

というわけで、長野さんの回答を。


質問1:『ご飯が進むおかず』といえば?

——-卵焼き【ねぎ入り】

質問2:あなたの『好きなおにぎりの具ベスト3』は?

——-1位:梅 2位:明太子 3位:塩むすび

質問3:愛用の飯椀を見せてください。

——-2006年初窯のときの焼しめの碗

 

質問4:「わが家の定番」的おかず、もしくは「思い出の母の味」など、特に印象的なおかずがあれば教えてください。

——-刻みねぎが入った厚焼の卵焼きです。
長野家ポイントは、ねぎが沢山入っていることでしょうか。朝ごはん、お弁当のおかずにはヘビロテでした。今想えば母の味で我が家の定番です。

 

質問5:今回出展した作品を、どのような想いで作りましたか?

——-いつも窯出しの時に良く焼けた飯茶碗が出てくるとうれしい気持ちになります。それは他の種類のうつわでは湧き起こってこない何か・・・手袋をのけてまだ熱い飯茶碗が冷めるまでずっと掌で確かめたり。いつも一番数多く窯詰めするし、今までで一番多く作ってきているとおもいます。

カタチもいろいろ 焼き色もいろいろ 想いもいろいろ

I love 飯茶碗!!


…と、いうことでした。 ワタクシも、負けずにI love 飯…じゃなかった、飯椀Love!…といいたいところですが、正直パパろばには負けてしまいます。いつの頃からか、飯椀Loverになってしまい、展示会など行くとつい飯椀(常に自分用)を買ってしまう癖があるようで、毎日気分次第で使い分けています。ところで、写真の完璧なまでの焼け具合&美しいThe卵焼き!的なたまごやき、長野さんが「今作りました!」といって送ってくださった写真なのです。思わず「え、奥様じゃなく?」と聞くと「料理番の主夫なので!」という頼もしいご返答。ああ、早く高知のうつわ畑、訪ねに行きたい…。

長野さん、ありがとうございました!

長野さんの作品はコチラです。

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