ろばだけに…

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DOMORIから、画期的なチョコレートが入荷。
ろばの家のために作ってくれたのかしら?とうぬぼれてしまいそうな、ドンキーミルクチョコも(笑)

…これはスゴイです。こんなこと、ジャンルーカ氏にしか思いつけません。
カカオカルト、カカオに憑りつかれた男、カカオフリーク。なんでもよいですが、カカオの可能性を追求し続ける男、ジャンルーカ・フランゾーニ氏が今年の新作として発表した4種類のミルクチョコレートは、あまりにも斬新でした。

なんと、ヒツジ、ヤギ、ロバ、ラクダのミルクを使いわけたチョコレート。
これは、間違いなく世界初でしょう!でも、ただ珍しいだけじゃないところがDOMORI。それぞれに個性があって、好みは分かれるところですが上質なカカオとミルクのマリア―ジュを愉しめる、第一級のミルクチョコレートであることには変わりはないのです。こんなにも、牛乳とは違うものなのかと驚いてしまいまいました。

カカオはドモーリ社が最高とたたえるクリオーロ品種のチュアオを使用。カカオ45%でミルク配合率は22%に統一されているので純粋にミルクの風味だけを比較することができます。 裏のシールに「ろばのミルクと希少品種チュアオとの今までにない画期的で芳醇なコラボレーション」と書いてあります。。。確かに、前例がなさそうですよね(笑)! 食べ比べる時の順序は「ヒツジ→ヤギ→ロバ→ラクダ」がおすすめです。 微妙な違いだとそれほど面白くないのでしょうが、どれも個性がはっきりしているのです。私たちは到着してすぐに待ちきれず、すぐに全種類開封して味見してみましたが、本当に笑っちゃうほどそれぞれの動物の個性がチョコレートに反映されているんです!!たまたま居合わせたワイン関係者の友人と一緒にテイスティングしていたのですが「なんか、ラム肉のようなミルキーさない?」「この後味、シェーブルチーズと一緒じゃん!」「らくだ、なんか塩っぽくない?やっぱ砂漠だからか??」と、騒然となりました。ワインのテイスティングと違って原材料も違うところが面白い。

「ろば旨いな~。」「ろば、上品だよね?」など、身内?贔屓と思われそうですがその場で一番人気はろばだったのが、なぜだかどうにも嬉しい、ママろばでした。

 

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