大澤哲哉さんと船串篤司さんのうつわが到着。

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大澤哲哉さん、久々の入荷です。
昨年の『おやつの時間』でコーヒードリッパー&ピッチャーのセットやマグカップなどが届いて以来かな…?今回は、当店で定番的にお願いしてしまうリムボールや中鉢が各色入荷しているほか、フリーカップの形違いが2種類、こちらは初めて入荷しています。ひとつは背が低めで手頃なサイズ感なので、飲み物だけでなく果物やヨーグルト、冷製スープやピュレなどアイデア次第でいろいろ使えそうです。もうひとつは大ぶりのお湯呑みですが、“湯呑み”と呼ぶのをためらってしまうような優美な立ち姿。お茶だけでなくコーヒーやビールを飲むのにも具合の良い、やわらかなフォルムです。以前オーダーしていたうつわが到着した際「白と黄色が思ったように出なかった」と言って「もう一度作らせてください」と作品を引き上げた大澤さん。今回は、しっかりOzawaカラーに仕上がったのですね。白、黄色、赤、ともに一目で「彼だ!」とわかる色合いに焼きあがっています。ママろばは今回個人的に、赤がしっとりしていて好きです。彼独特の、アンティークのペイントのようなテクスチャーも随分とスタイルが確立されてきたように思えます。大澤さんのうつわを心待ちにしていた人にとっては、たまらない雰囲気なのではないでしょうか。はじめて彼に出会った時、大切そうに手の平の上でなでまわしていた、ブルーのテープカッターを思い出してしまいました。とっても新鮮なのに、どこか懐かしい。頭の中に最近ママろばがハマっているとある曲が繰返し鳴り響いています。

○大澤さんのうつわのページはコチラです。
○大澤さんと2年前の春はじめて出会った時の記事はコチラです。

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そして、車で一時間弱という地の利を生かして3か月に一度はお邪魔してしまっている感じの笠間の船串篤司さん。月曜日に工房であれこれ選ばせていただきました。ワインや食べること全般に興味がある船串さんとは毎回話題が尽きず、肝心のうつわを選ぶ前にいつも時間切れになってしまうこともままありましたが、今回は「先にうつわを選ばせてもらってから世間話をしようね」とパパろばに釘を刺されていたママろば。「これ美味しいんですよ~~~」と始めたサバディのチョコレートの説明もほどほどに、しっかりと見せていただきましたよ~。磨きこまれた銀彩が陶器であることを忘れてしまうようなお猪口や小ぶりのカップ、人気の貫入プレートなどを持ち帰ってきました。工房に通い出して2年ほど。だんだんとお互いを知るようになり、共通の話題が増えてきたせいか話がプライベートな領域にまで及ぶことも多くなりました。子供たちの話やお買いものの話でも盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。人となり、というのでしょうか。その人の趣味嗜好や考え方、世の中との距離の取り方といったことまで理解できるようになってくると、がぜんその人の過去や内面に興味が出てくるママろば。年のはじめにパパろばに「今年の抱負は?」と聞かれ「インタビュー!」と答えて「なんじゃそれ?」たじろがせてしまいましたが、その宣言を実行すべく、船串さんにも簡単なインタビューをしてきました。落ち着いたらそちらも記事にしますので、船串さんファンの方は楽しみにしていてくださいね。あ、気長にお願いします。

○船串さんのうつわのページはコチラです。

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